御詠歌、
一緒にやりませんか?
祈りを、ことばに。
ことばを、うたに。
ご詠歌・和讃とは?
「御詠歌」や「和讃」ってご存じですか?
「御詠歌」「和讃」ってご存じでしょうか?
一般にはお通夜やお葬式で僧侶が唱えているのを耳にしたことがあるかもしれません。
お経では内容がわからなくても、御詠歌・和讃ならわかりやすい言葉で理解がしやすいのです。
御詠歌の起源・特徴について
御詠歌は、祈りをのせた歌です。
当院では月に2回、御詠歌と和讃の会を開いております。
御詠歌はお遍路さんの巡礼歌から発展し、仏教全般や各宗派の教え・祖師礼讃・さまざまな仏さまの徳・追悼追弔の心などを歌にしたものです。
御詠歌は5・7・5・7・7の和歌を、和讃は7・5調の歌詞を和のメロディーにのせて「鈴」と「鉦(かね)」を使って拍子をとりながら歌い上げるものです。
流派と当院の位置づけ
当院は真言宗豊山派「豊山流大師講」です。
真言宗では大和流から発展した高野山真言宗の金剛流、智山派の密厳流、豊山派の豊山流、東寺派の東寺流があります。
宗祖・空海の教えや、それぞれの本尊の徳について歌うのが特徴です。
当院は真言宗豊山派ですので、活動単位を「豊山流大師講」と称します。
参加者募集中!
一緒に御詠歌・和讃をお唱えしませんか?
御詠歌に興味のある方、供養の気持ちを歌で表してみたい方、真言宗について歌で学びたい方、カラオケでは飽き足らないのど自慢の方、コーラス・民謡が得意な方、随時募集しております。
是非、一緒に御詠歌・和讃をお唱えしましょう!
練習日・講師紹介
練習は月2回。初心者も大歓迎です。
練習日:月2回(金曜日)午後1時30分~3時30分(お茶休憩の時間あり)
講師:当院住職
見学・入会案内
ご興味のある方はお気軽にご相談ください。不明な点やご質問は当院まで。